ごあいさつ

ごあいさつ ⼭⽥称⼦(ショウコ)牧師

こんにちは、2017年4⽉から牧師として⼩⾒川教会で仕えています。⼭⽥称⼦(ショウコ)です。⽣まれは埼⽟県川⼝市です。両親共も牧師で、3⼈兄弟の3番⽬の末っ⼦です。⼩学校上がる前まで住んでいました。

教会の周りは、商店もある場所でしたので、教会屋の⼦と周りのお店の⽅々に楽しく遊んでもらっていたそうです。特に向かいの和菓⼦屋(飴屋)では、好きになったきなこ飴を良く⾷べさせてもらっていたそうな?

こんなどこにでも⾏って、遊んでいた⼦どもですが、成⻑してからは積極的に⼈の中にはいっていくことは、あまり得意ではありません。なので「キリスト教会関係以外をあまり知らないね。 」と⾃分でも思います。

⼈は、⾃分以外の⼈に変わることは出来ません。憧れる⼈に変わることも、努⼒してなろうと思っても別な⼈には成れません。

そんな思いを抱きながら、⾃分が⾃分でいることと、⾃分で良かったと思い得るようになってきたのは、教会の中で聖書の神様を知り、たくさんの⼈々も神様を信じて歩んでおられた中で⽣きてきたことが、⾃分が⼀⼈でないこと、何よりも神様がいつも⼀緒にいてくださることを体験しているのです。

この神様の思いを話す時、神様が真実な⽅であることが、⼀層私が分かるのです。これからも、たくさんの⼈々の中に共におられる神様に、皆さんと出会って⾏きたいですね。

私が教会に来たキッカケ

A.B.さん(50代 男性)

私はこの町に40年以上住んでいます。

私の実家は、宗教的には仏教徒を名乗っているものの、お正月は神社へ初詣に行き、クリスマスは家でパーティーをし、祖父母のお墓は地方のお寺にあってお墓参りや法事に行く、といった日本ではごく一般的な家庭でした…続きを読む

C.D.さん(40代 女性)

今から25年前、私はカナダで初めてキリスト教会に行きました。語学学校に行ったのですが、そこで知り合った方から「現地の方と知り合いになれるので一緒に教会の日本語部に行ってみないか」と誘われたことがきっかけでした。

キリスト教には興味はなかったのですが、礼拝の中で日本人の婦人宣教師が、自分が派遣されるまでの経緯を話され、何の援助もない中で神様の導きを求めて祈り、派遣先との関係や費用など必要なこと全てが与えられたという話をされました。

私はその話を聞いて、キリスト教にはこんなふうに神を頼り、その神に祈りを叶えていただくという生き方をしている人がいるのかと驚かされました。そしてキリスト教の神とはどんな神なのか知ってみたいと思いました。

しかしこの教会に行くのに1時間半かかり、朝が弱い私には無理だろうと思いましたが、不思議なことに日曜日の朝になるとすぐに目覚めることができ、気づくと毎週欠かさず礼拝に行き、聖書の学びやお祈りの会にまで参加していました。

その中でキリスト教の神は愛のお方であり、また義なるお方であることを知りました。

カナダから帰国後、私は教えていただいた教会に行き、洗礼を受けました。それ以来、神様はいつも私と共にいてくださり、私を守り、助け、導いて下さっています。

E.F.さん(60代 男性)

30年ほど前のことになりますが、私は京都で仏教系の職場で仕事をしておりました。

クリスマスのシーズンだったのですが、街を歩いているとカトリックの教会があることに気づき、ちょうどミサの時間だったので興味を持ってミサに参加させていただきました。

というのも、普段は仏教関係の仕事をしていて、他の宗教にも興味があったからでした。そのカトリック教会のミサの荘厳な空気に触れ、キリスト教というものはいったいどんな宗教なのだろうかとますます興味が湧いてきました。

そののち職場が変わり引っ越したのですが、ミサの体験が忘れられず、家の近くのプロテスタント教会に通いだし、やがて信じるようになりました。

その後、仕事の都合で移り住んだ町で、ネットで調べて感じが良かったこちらの教会に通うようになりました。